ついに実写化!でもその先をきちんと先読みした作者はすごい!「銀魂」

少年ジャンプで長期連載されていて、今はグダグダ路線を走りながらも、シリアスモードを継続中の「銀魂」。

アニメでの映画化は2回されて、2回目の「万事屋よ!永遠なれ!」は作者が全てシナリオを漫画連載と同時進行で書き上げて、好評でした。

主人公の「坂田銀時」こと「銀さん」は普段はグダグダモード全開のニート侍で万事屋という、何でも屋を生業にしています。

でも、彼にはつらい過去があるし、「武士道」というものを非常に大切にしている、熱い男です。

一度はまってしまうとやめられないとまらない状態になって、大人の女性でも「銀魂」を連載している少年ジャンプを買っています。

そして、銀魂も他の人気漫画と同様に実写映画化が発表されました。

しかしながら、過去において、漫画およびアニメの作品を生身の人間が演じた映画化は大変不評で、「なんで映画化にしたんだー!」とツイッターなどのSNSで叫ばれます。

しかし、「銀魂」に関しては、作者の空知氏の方が上手でした。

「もともと泥舟作品でしたから、こうして実写映画化になるとは光栄です。

みなさん一緒に泥舟に乗りましょう」と皮肉も込めた、実写化に対する歓迎のメッセージも寄せています。

実は、銀魂は過去にPSPなどでゲーム化されて、失敗しているという過去を持っています。

だから、空知氏も結構現実がどうなるかを先読みしているものと思われます。

そして、キャスティングが思わず笑ってしまったし、銀さん役を本人も快く引き受けたというのが、面白いところでもあります。

銀さんを「小栗旬」さんがするということです。

実は、小栗旬さんは、銀魂の作品中で、ネタにされていて、「小栗旬之介」という役名で登場していて、いろいろといじられています。

ご本人も銀魂ファンで、自分がネタにされたことは、全く気にしていなくて、「自分が銀魂ファンだから、とても光栄だ」と答えていらっしゃいます。

他にもネタにされている芸能人はたくさん多いし、ネタにされているゲームや漫画作品は多いです。

「あー、このネタって!」というのが多いのも銀魂で、特に昔から少年ジャンプを愛読しているファンは、すぐに当ててしまいます。

そうやって、パクリをしながらも長期連載が続けていられるのは、主人公の坂田銀時や周りのメンバーが個性的で、グダグダでありながらも〆るところはきっちり決めるというスタイルと作者の説得力が強いからみんな応援するんだと思います。

てくのみくす 漫画が最近読んだエロ同人誌の中では最高でした。制服姿の巨乳女子学生ってエロいですね。