ホラーアドベンチャーゲームからコミックス化された『コープスパーティー』

実写映画化されることになり、同時に深夜帯でやっていたアニメを見たのが先でやっと漫画を読みました。

素晴らしいの一言に尽きます。

アニメは見ていましたが、結末は違うかもしれないと予想せずに読んだので、最後まで緊迫感がすごかったです。

“R指定が入ったゲームでおなじみコープスパーティー。
ゲームが人気でコミックス化し、更にアニメ化、映画までされました。
R指定なので、映像ではグロイシーンがすべてカットされてしまうのが寂しいところ。
私はグロイシーンが好きなのに。

そこで私が一番にオススメするのがコミックスです。

ここでそもそも『コープスパーティー』ってどんな話なの?
というところに触れていこうと思います。

『幸せの幸子さん』
仲良しの友達同士、一生一緒にいられるようにと行われるお呪いです。
でも、このお呪い、裏にとんでもない罠が隠されているんです。
『幸せの幸子さん』をやった人は皆『天神小学校』という惨殺事件が行われた場所に連れてこられてしまうんです。
そして、そこに連れてこられた人は殺された『幸子さん』によって皆殺しにされるという。

簡単に要約するとこんな感じのお話です。

そして、コミックスならではのディフォルメのなさも半端ないです。
見てて惚れ惚れしちゃいますね。
内臓の花とか最高でした。

もっとこういうグロイ映像が世の中に広まったら最高なんですけどね。